2015/02/23

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1本10カットでひとつもない?相変わらずの光景。

コンタクトを何度も見直して、セレクトする面白さはつくづく感じています。
テーマにコントロールされたり、回りくどい理屈でセレクトしたくない。
と思ってはみるも、その次の瞬間、目の前にはいきなり大きな見えない壁が、
ドンと立ちはだかってきたりもします。

突破口がなかなか見つからず定まらない時、意識/無意識にかかわらず、
側で鳴っている音楽や偶々出会った音の中に、
手がかりや糸口を求めることがよくあります。

先月、ソウル九龍村の部落の坂道をあてもなく歩いている時、
どこかの家から聞き覚えのあるようで知らない音が流れてきて、
思わず立ち止まって聴いていました。